3DSの買取価格相場は?売るならおすすめはどこ?

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3DSの買取価格相場を2026年5月時点の参考レンジで比較。New 3DS LLや限定モデル、箱なし・本体のみ・付属品欠品の扱い、状態別におすすめの買取店、高く売るコツを解説します。

ニンテンドー3DSはすでに生産終了しているゲーム機ですが、中古市場では現在も買取対象になるケースが多くあります。

特にNewシリーズや限定モデル、箱・説明書・付属品がそろった状態の本体は、通常モデルや本体のみの状態と比べて価格差が出やすいジャンルです。

この記事では、2026年5月時点で確認できた公開価格・調査価格をもとに、3DS本体の買取相場を参考レンジとして整理します。

あわせて、箱なし・本体のみ・タッチペンなし・SDカードなしの場合の扱いや、3DSソフトを一緒に売るべきかも解説します。

3DSは2026年も売れる?現在の買取市場

生産終了後も中古需要は残っている

ニンテンドー3DSシリーズはすでに生産終了しており、3DS向けのニンテンドーeショップやオンラインプレイ関連サービスも終了しています。

ただし、サービス終了によって中古需要がなくなったわけではありません。

3DSには、ポケモン、ゼルダ、ファイアーエムブレム、どうぶつの森、モンハン、ドラクエ、妖怪ウォッチなど、現在でも中古で探されやすいタイトルが多くあります。

そのため、本体だけでなくパッケージソフトや限定モデルも含めて、現在でも買取対象になりやすいゲーム機です。

Newシリーズ・限定モデルは高値が付きやすい

3DSシリーズの中でも、Newニンテンドー3DSやNewニンテンドー3DS LLは後期モデルにあたります。

通常の3DSと比べて機能面の違いがあり、中古市場でも分けて扱われることが多いモデルです。

また、ポケモン、ゼルダ、ファイアーエムブレム、どうぶつの森などの限定デザイン本体や同梱版は、通常カラーとは別相場になる場合があります。

特に箱や同梱物がそろっている状態では、通常モデルより大きく上振れするケースもあります。

3DSの買取相場はいくら?2026年の参考レンジ

3DS本体のモデル別買取相場

2026年5月時点で確認できた複数の専門店・総合買取店の公開価格をもとにすると、3DS本体の買取相場はモデルや状態によって大きく変わります。

完品寄りの価格だけでなく、総合店や低めの参考価格も含めると、次のような広めのレンジになります。

3DSの種類 2026年5月時点の買取相場目安
ニンテンドー3DS 3,000〜10,000円前後
ニンテンドー3DS LL 5,000〜15,000円前後
New ニンテンドー3DS 6,600〜22,000円前後
New ニンテンドー3DS LL 3,100〜27,000円前後
ニンテンドー2DS 3,600〜12,000円前後
New ニンテンドー2DS LL 6,000〜18,000円前後
限定モデル・同梱版 2,000円台〜80,000円超まで幅あり

※掲載している相場は、2026年5月1日時点で確認できた公開買取価格・調査価格をもとにした参考レンジです。実際の買取価格は、モデル、カラー、限定版の有無、付属品、外装状態、在庫状況、店舗ごとの査定基準によって変動します。

※本表では、複数の専門店・総合買取店の公開価格をもとに、状態不問の一律価格やジャンク前提の極端に低い下限価格は除外して整理しています。なお、公開価格は箱・説明書・付属品がそろった完品寄りの状態を前提としている場合があります。

旧記事で掲載していた2017年時点の相場と比べると、Newニンテンドー3DSやNewニンテンドー3DS LL、限定モデルは上限価格が大きく上がっているものもあります。

古いゲーム機だから値段が付きにくいと考えず、モデル名や限定版の有無を確認してから査定に出すとよいでしょう。

限定モデル・同梱版は通常モデルと別相場

3DSの相場を見るときは、通常カラーと限定モデルを分けて考えることが重要です。

同じ3DS LLやNew 3DS LLでも、通常カラーと限定デザイン本体では査定額が大きく変わることがあります。

特にポケモン、ゼルダ、ファイアーエムブレム、モンハン、どうぶつの森などの限定本体や同梱版は、通常モデルとは別の評価になる場合があります。

箱や限定同梱物、外装の状態が価格に影響しやすいため、通常モデルの相場表だけを見て判断しないようにしましょう。

箱なし・本体のみは完品相場より下がりやすい

箱なしや本体のみの3DSでも、買取対象になるケースはあります。

ただし、箱・説明書・タッチペン・SDカード・ARカードなどがそろった完品と比べると、査定額は下がりやすくなります。

特に限定モデルや同梱版は、箱や付属品まで含めて価値が見られることがあります。

通常モデルなら本体のみでも値段が付くことはありますが、限定モデルの場合は欠品による影響が大きくなる可能性があります。

なぜ3DSの買取価格は店舗によって大きく違うのか?

専門店と総合店で評価するポイントが異なる

3DSの買取価格に差が出る理由は、店舗ごとに評価するポイントが違うためです。

ゲーム買取に強い専門店では、Newシリーズや限定モデル、箱付き完品、人気ソフトとのまとめ売りなどが評価されやすい傾向があります。

一方で、総合買取店では在庫状況や再販ルートの違いによって、同じモデルでも控えめな価格になることがあります。

今回の調査でも、Newニンテンドー3DSやNewニンテンドー3DS LLで数千円台から2万円台まで幅が見られました。

完品寄り・限定モデルは価格公開が細かい店舗で比較する

今回の相場調査では、駿河屋やカイトリワールドのように、モデル別の公開価格を確認しやすい店舗で高めの参考価格が見られました。

特にNewニンテンドー3DS、Newニンテンドー3DS LL、Newニンテンドー2DS LL、限定モデル・同梱版は、店舗によって評価差が大きくなりやすいジャンルです。

箱・説明書・付属品がそろった完品寄りの状態や、ポケモン・ゼルダ・ファイアーエムブレムなどの限定デザイン本体を売る場合は、通常の総合買取店だけで判断せず、ゲーム機本体の価格を細かく公開している店舗も比較するとよいでしょう。

一方で、公開価格は完品寄りの状態を前提としている場合があります。

箱なし、本体のみ、タッチペンなし、SDカードなし、動作不良がある場合は、表示価格どおりにならない可能性があるため、状態別の扱いもあわせて確認しておくことが大切です。

箱なし・本体のみ・状態不良気味ならレトロゲーム買取店も候補になる

箱なし、本体のみ、古い本体、キズや汚れがある3DSを売る場合は、完品価格の高さだけで店舗を選ぶと、実際の査定額とズレが出ることがあります。

このような状態では、レトロゲームや古いゲーム機の取り扱いに強い店舗も比較候補になります。

たとえばレトログは、ゲーム機本体・ゲームソフト・周辺機器・攻略本などゲーム関連の商品を幅広く査定対象としており、箱なし・汚れ・傷があるゲームや、古いゲーム機も相談しやすい買取店です。

ゲーム王国も、ゲーム機本体・ソフト・周辺機器を買取対象としており、壊れているものや付属品に欠品があるもの、古いゲームでも基本的に買取対象と案内しています。

状態が悪い3DSを売る場合は、こうした店舗の対応可否や価格保証の有無を確認するとよいでしょう。

公開価格だけでなく、送料・返送料・キャンセル条件も見る

買取価格が高く見えても、送料や返送料、キャンセル時の条件によって手元に残る金額は変わります。

宅配買取を利用する場合は、査定額だけでなく、送料、返送料、振込手数料、キャンセル時の扱いも確認しておきましょう。

特に箱なし・本体のみ・状態不良の3DSを売る場合は、査定後に想定より低い金額になることもあります。

返送料が自己負担になる店舗では、キャンセル時の負担も考えて選ぶことが大切です。

3DSを高く売るには?

中古需要・モデル差・状態で価格が変わる

3DSは中古の流通量や人気によって価格差が出やすいゲーム機です。

現在は新作ソフトが発売される現行機ではありませんが、生産終了後も本体やパッケージソフトを探す人がいるため、中古市場では一定の需要が残っています。

どちらかというと、3DS本体の希少性や美品状態、説明書などの付属品の有無によって価格が左右されやすいと言えます。

特にNewシリーズや限定モデルは、通常カラーの本体とは別相場で見られることがあります。

また、ソフトとあわせてゲーム買取に出すと査定総額が上がりやすいため、不要な3DSソフトがある場合は一緒に査定へ出すのもよいでしょう。

ただし、希少ソフトや限定版、未開封品は単体でも値段が付きやすいため、まとめる前に個別価格を確認しておくと安心です。

3DSで人気のあるカラーは?

3DSの中でも「ターコイズ×ブラック」「オレンジ×ブラック」のような人気色、「イーブイエディション」「ちょっとピーチエディション」といった特別なデザイン、「ファイアーエムブレム覚醒スペシャルパック」「メタルギアソリッド スネークイーター 3D プレミアムパッケージ」などのスペシャル版で販売されている3DSは、通常モデルより高く評価される場合があります。

以前は人気カラーや限定デザインで1,000〜2,000円程度の差が付くケースもありましたが、現在はモデルによって価格差がさらに大きくなることがあります。

特にポケモン、ゼルダ、ファイアーエムブレムなどの限定デザイン本体は、通常モデルとは別相場として確認した方がよいでしょう。

限定モデルを売る場合は、カラー名や限定版名が分かる状態で査定に出すことが大切です。

箱や同梱物が残っている場合は、通常の本体とは分けて確認してもらうと価格差を見落としにくくなります。

箱なし・本体のみ・付属品欠品の3DSは売れる?

箱なし・説明書なしでも売れるが減額前提

箱なしや説明書なしの3DSでも、店舗によっては買取対象になることがあります。

ただし、箱付き完品と比べると減額されやすく、状態やモデルによっては価格差が大きくなる場合があります。

特に限定モデルは、箱や説明書、同梱物まで含めてコレクション性が見られることがあります。

箱なし価格と完品価格を同じように見てしまうと、実際の査定額とのズレが大きくなるため注意しましょう。

本体のみ買取は「動作確認できるか」が重要

本体のみの3DSでも買取できる店舗はありますが、「本体のみ」の定義は店舗によって異なります。

タッチペンやSDカードが入っている状態を本体のみと見る場合もあれば、本当に裸の本体だけを指す場合もあります。

査定で特に重要なのは、正常に起動し、ソフトを読み込み、ボタンやタッチパネルが反応するかどうかです。

充電できない、電源が入らない、画面が映らない場合は、正常品ではなくジャンク品として見られる可能性があります。

タッチペンやSDカード、ARカードがない場合の扱い

タッチペンは3DS本体の付属品として見られやすく、収納部分に入っていないと欠品扱いになる可能性があります。

致命的な欠品とは限りませんが、完品査定では差が出やすい部分です。

SDカードやmicroSDカードは、付属品であると同時に写真・音声・ダウンロードソフトなどの保存先でもあります。

売却前にデータを確認し、カードを抜いて売る場合は欠品扱いになる可能性も踏まえておきましょう。

ARカードは通常プレイに必須ではありませんが、箱付き完品として査定に出す場合は同梱物の一部として見られることがあります。

残っている場合は、箱や説明書と一緒にまとめておくと安心です。

充電器なしはモデルによって扱いが違う

初代ニンテンドー3DSはACアダプターがセット内容に含まれていますが、ニンテンドー3DS LL、Newニンテンドー3DS、Newニンテンドー3DS LLはACアダプターが元々別売りのモデルです。

そのため、3DS LLやNewシリーズで「充電器なし=欠品」と単純に判断するのは正確ではありません。

ただし、査定時に充電や動作確認ができない場合は、店舗によって減額や買取不可になることがあります。

手元に対応する充電器がある場合は、本体を充電して起動確認しておくとよいでしょう。

壊れた3DS・状態が悪い3DSは買取できる?

画面焼け・液晶不良・ヒンジ割れは減額されやすい

3DSは上下2画面の携帯ゲーム機なので、画面の状態が査定に影響しやすい商品です。

液晶の黄ばみ、画面焼け、黒点、ドット抜け、深いキズなどがある場合は、正常品の相場より下がる可能性があります。

また、ヒンジ割れや開閉部分のゆるみも減額要因になりやすいポイントです。

外装に目立つ割れや破損がある場合は、正常品ではなく状態不良品として見られることがあります。

ボタン不良・スライドパッド不良・タッチパネル不良に注意

スライドパッド、十字キー、ABXYボタン、L/Rボタン、Cスティック、ZL/ZRボタンなどの操作不良も査定に影響します。

特にNewシリーズは旧モデルより操作部が増えているため、確認する箇所も多くなります。

タッチパネルの反応が悪い場合や、ソフトを読み込まない場合も減額されやすい状態です。

売る前に、起動、充電、ソフト読み込み、ボタン操作、タッチ操作を軽く確認しておくと、査定時のトラブルを減らしやすくなります。

電源が入らない・充電できない場合はジャンク対応店を選ぶ

電源が入らない、充電できない、画面が映らないといった状態の3DSは、正常品の買取相場ではなくジャンク品として査定される可能性があります。

店舗によっては壊れたゲーム機も買取対象にしている場合がありますが、別の店舗では値段が付かないこともあります。

状態が悪い3DSを売る場合は、通常の高価買取店ではなく、ジャンク品や故障品に対応している店舗かどうかを事前に確認しましょう。

3DSを売る前に初期化やデータ削除は必要?

売却前の初期化は基本的に必要

3DSを売る前には、本体の初期化を行い、個人情報や利用履歴を残さないようにしましょう。

ニンテンドーネットワークIDを登録している場合や、ダウンロードソフトを利用していた場合は、初期化前に必要な情報を確認しておくことも大切です。

初期化せずに売却すると、個人データが残ったまま次の利用者や買取店に渡ってしまう可能性があります。

査定前には、本体設定から初期化できるか確認しておきましょう。

SDカード内の写真や音声データは別途確認する

注意したいのは、本体を初期化してもSDカードやmicroSDカード内の写真・音声データが消えない場合があることです。

SDカードには、写真、音声、ダウンロードソフト関連のデータなどが保存されていることがあります。

売却前にはSDカード内のデータを確認し、必要なデータを移すか、カードを抜いて売るかを判断しましょう。

ただし、SDカードを抜く場合は付属品欠品として査定に影響する可能性もあります。

ダウンロード版やプリインストールソフトは扱いに注意

ダウンロード版やプリインストールソフトが入っている場合でも、個人情報を残したまま売るのは避けましょう。

買取店がソフト入り本体をどう評価するかは店舗によって異なります。

特に限定本体や同梱版の場合、プリインストールソフトの扱いが査定に影響する可能性もあります。

初期化してよいか不安な場合は、査定前に買取店へ確認しておくと安心です。

3DSソフトも一緒に売るべき?

一般的なソフトは本体とまとめると査定に出しやすい

一般的な3DSソフトは、本体とまとめて査定に出すと手間が少なくなります。

1回の申し込みで本体、ソフト、周辺機器をまとめて処分できるため、売却の負担を減らしやすいのがメリットです。

店舗によっては、ゲームソフトや周辺機器をまとめて売ることで査定総額が上がる場合もあります。

大量にソフトがある場合や、古いゲーム機を一緒に整理したい場合は、まとめ売りに対応している店舗を選ぶとよいでしょう。

ポケモン・ファイアーエムブレムなどは単体価格も確認

一方で、すべてのソフトを何も考えずにまとめるのが最適とは限りません。

ポケモンのダブルパック、ファイアーエムブレム系の限定版、ゼルダ関連タイトル、後期発売の希少ソフト、未開封品などは、単体でも値段が付きやすい場合があります。

ケースや説明書、特典、外箱がそろっているソフトは、本体とは別に価格を確認してからまとめるのがおすすめです。

高額ソフトを通常ソフトと一緒にまとめてしまうと、本来の価値を見落とす可能性があります。

ダウンロード版はパッケージソフトと同じ扱いにしない

ダウンロード版の3DSソフトは、パッケージソフトとは扱いが異なります。

中古で売る場合、ソフトのデータが本体に入っていても、個人情報やアカウント情報を残したまま売ることは避けるべきです。

プリインストールソフト入りの限定本体などは、査定前に店舗へ確認すると安心です。

パッケージソフトのようにそのまま単体で売れるものとは分けて考えましょう。

3DSを高価買取してもらう方法を詳しく解説!

査定前に必ず付属品をチェック!

3DS以外のゲームにも言えることですが、ゲーム機を売る場合、付属品の有無は非常に重要です。

ゲームが元々入っていた箱はもちろん、説明書や同梱物も査定で見られることがあります。

付属品がそろっているものと本体しかないものでは買取価格に差が出るため、処分していない場合はできるだけ全てそろった状態で査定に出すようにしましょう。

また、付属品の状態も査定ではチェックされます。

箱が破れていたり、説明書に強い折れや汚れがあったりすると、完品としての評価が下がる可能性があります。

売る時のことを考えるなら、普段から本体や付属品をまとめて保管しておくのがおすすめです。

タッチペン、SDカード、ARカードなども完品査定では見られやすい付属品です。

充電器についてはモデルによって元々付属していない場合もありますが、動作確認のために充電できる状態にしておくと査定が進みやすくなります。

お手入れで綺麗にすれば買取価格アップ

3DSは直接手で触れて操作するため、自分では気付かなくても汗や手垢などが付いていることがあります。

また、しばらくプレイせずに放置していた場合は、ホコリがたまっていることもあるでしょう。

汚れているゲーム機は査定でも印象が下がりやすいため、買取に出す前にメガネ拭きなどの柔らかいクロスで一通り乾拭きしておくのがおすすめです。

上画面・下画面・ボタン周り・スライドパッド周辺は汚れが残りやすいので、無理のない範囲で確認しておきましょう。

シールやステッカーで装飾していた場合は、剥がせるものはきれいにしておくとよいでしょう。

ただし、無理に剥がして外装を傷つけたり、液体を多く使って本体内部に水分が入ったりすると故障の原因になります。

布で水拭きしたり、強い洗剤を使ったりするとゲーム機が故障する恐れがあるため、基本は乾拭き中心で、落ちない汚れは無理に処理しない方が安全です。

可能ならまとめ売りが理想

ゲーム機1点から買取可能としているお店もあるので、3DSだけを売ることもできます。

ただし、他に不要なソフトやハードがあれば一緒に買取に出すのがおすすめです。

まとめ売りをしてくれた方がお店側も査定や配送の手間を抑えやすいため、店舗によっては査定総額が上がることがあります。

また、1点では値段が付きにくい商品でも、複数点まとめることで「まとめて○○円」と値段が付くケースもあります。

ただし、希少ソフトや限定版、未開封品、特典付きソフトは、本体と一緒にまとめる前に単体の買取価格を確認しておくと安心です。

特にポケモン系、ファイアーエムブレム系、ゼルダ関連、後期発売の希少タイトルなどは、単体でも評価される場合があります。

買取店によっては、ゲームやハードに限らず、コントローラー、アダプター、充電台、攻略本などを買取しているところもあります。

ゲーム関連で不要なものがあれば、この機会にまとめて整理するのもよいでしょう。

【まとめ】3DSはモデル・状態・店舗選びで価格差が出やすい

3DSを売る前に相場と状態を確認しておこう

3DSはすでに生産終了しているゲーム機ですが、2026年時点でも中古需要が残っており、モデルや状態によっては十分に買取対象になります。

特にNewシリーズや限定モデル、箱付き完品、人気ソフトとのまとめ売りは、通常モデルや本体のみの状態と比べて価格差が出やすいポイントです。

一方で、箱なし、本体のみ、タッチペンなし、SDカードなし、動作不良などがある場合は、完品相場より下がる可能性があります。

3DSは店舗によって評価が分かれやすいため、価格重視で売るなら、ゲーム機に強い店舗やモデル別の公開価格を確認できる店舗を比較することが大切です。

売却前には、型番やカラー、限定版名、付属品、動作状態、初期化、SDカード内のデータを確認しておきましょう。

不要なソフトや周辺機器がある場合は、まとめ売りと単体価格確認を使い分けることで、より納得感のある売却につながりやすくなります。