レゴ買取のおすすめ店は?バラバラ・箱なしでも売れる店舗と売り方

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レゴを売るならどこがよいか、セット品・バラパーツ・少量持込み・大量品に分けて買取店を紹介します。箱なしや説明書なし、欠品、組立済みでも売れる可能性と、全部を組み直さず査定へ出す方法も分かります。

レゴを売るならどこ?状態に合う買取先を選ぼう

バラバラや箱なし、組み立てたままのレゴも売れる!

何年分ものセットが混ざってバラバラになったレゴも、箱や説明書をなくしたセットも、遊んで組み立てたままの作品も、買取に出せます。ミニフィグが数体足りない、シールを貼ってしまったといった欠品や使用感があっても、査定してくれる店はあります。きれいな完品だけを想定した価格を見て、諦める必要はありません。

大事なのは、すべてのパーツを組み直したり色分けしたりすることではありません。今の状態のまま、その状態を受け付ける店へ出すのが、いちばん負担の少ない売り方です。

シティもテクニックもスター・ウォーズも、レゴは幅広く売れる

レゴ(LEGO)と一口に言っても、その種類はさまざまです。街並みを作る「シティ」、大人にも人気の「クリエイター」や「テクニック」、映画とコラボした「スター・ウォーズ」や「ハリー・ポッター」、子ども向けの「ニンジャゴー」「フレンズ」「デュプロ」まで、幅広いシリーズが買取の対象になります。単品のミニフィグや、シリーズが分からない古いブロックでも、値段が付くことは珍しくありません。

つまり、手元のレゴがどのシリーズか分からなくても心配いりません。ブロックそのものが買取の対象になるので、シリーズ名が分からないバラや箱なしでも、まとめて査定に出せます。まずは「うちにあるのはこれかも」と思い浮かべるだけで十分。あとは今の状態のまま出せば、査定は進みます。

レゴを買取してくれる店はどこ?

ひとくちにレゴといっても、セット番号が分かる品と、混ざったバラパーツでは向いている売り先が変わります。番号が分かるセットは商品ごとに査定する宅配買取へ、元へ戻せない混在バラは量に応じた宅配や重量買取へ、数袋だけの箱なしは近くの店頭へ、衣装ケース単位の大量品は出張や専門サービスへ、と考えると迷いません。

まずは手元のレゴが「番号の分かるセット中心」か「混ざったバラ中心」か、そして「少量」か「運びにくい量」かを思い浮かべてください。店名から選ぶより、手元の状態から売り方を決めるほうが、無駄な持込みや送り直しを防げます。次の章で、状態と売り方ごとに向いている店を紹介します。

レゴ買取に使いたいおすすめ店5選

カイトリワールド

カイトリワールドは、レゴのセット商品はもちろん、増えすぎたブロックや、元のセットへ戻せないバラパーツもまとめて買い取ってもらえます。だから、番号が分かるセットと混ざったバラを一緒に宅配で送れます。

商品検索に出ないレゴは「かんたん買取」で現物査定へ出せます。査定額が3,000円未満の場合は、配送方法に応じた金額が査定額から差し引かれます。値段が付かない品や取扱外の商品などは返送料の負担条件もあるため、残したい品を送るときは査定後に承諾する方法を選んでください。

フィギュア買取ネット

フィギュア買取ネットには、レゴ専用の買取ページがあります。箱なしのバラや欠品のあるレゴ、ミニフィグ、デュプロも宅配で買い取ってもらえて、梱包した荷物は無料で集荷に来てくれるので、店へ持ち込みにくい量でも自宅から送れます。

しかも送料だけでなく、査定額に納得できなかったときの返送料や振込手数料もかかりません。1点からでも申し込めるので、値段が付くか不安な少量でも、まず送って確かめられます。ただし出張買取は関西限定なので、宅配を基本に考えてください。

トイフォレスト

大きな完成品や、レゴ以外のおもちゃも含む複数箱を一度に手放したいなら、トイフォレストが向いています。レゴの専用ラインナップがあり、宅配でも出張でも売れます。

電話やメールで仮査定を受けられるので、完成品を崩すべきか、箱数が多くても出張対象になるかを発送前に相談できます。ただし、バラレゴの最低重量は公式ページで明示されていません。セット不明のバラが中心なら、量と状態を先に伝えておくと話が早く進みます。

トレジャー

トレジャーは、おもちゃ専門の宅配・出張買取店で、こちらもレゴ専用の買取ページを用意しています。箱なしや汚れ、欠品のあるレゴ、デュプロ、ミニフィグも買い取ってもらえて、衣装ケースいっぱいのブロックのような大量品にも慣れています。

出張買取なら箱詰めせずに自宅で査定してもらえて、送料も返送料も、査定料や出張料もかかりません。運びにくい量のバラがあるなら、箱詰めせずそのまま出張で見てもらうのがいちばん楽です。種類が分からない品は、LINEで写真を送れば先に相談できます。

ブックオフ

バラレゴが数袋だけ、組立済みが一つだけという場合は、近くのブックオフ取扱店へ持ち込む方法があります。ブックオフは公式のトイ取扱品にレゴを挙げていて、一部店舗では箱・説明書・一部パーツがない品や、分類していないレゴも買い取ってくれます。

ただし、これは全国すべての店舗に共通する条件ではありません。店頭へ向かう前に、店舗検索でホビーの取扱いを確認しておけば、持ち帰りになる可能性を減らせます。

ブックオフの公式オンライン宅配もレゴを扱っていますが、パーツ不足や欠損のある品、強い汚れ・日焼け・においがある品は送付できません。箱なしのバラ品は店頭と宅配を分けて考えるのがポイントです。

バラバラ・箱なし・欠品ありのレゴも売れる?

箱や説明書がなくてもレゴは買取可能

子どもが遊んだレゴは、箱や説明書を先に処分していることも珍しくありませんよね。でも、安心してください。一部の店頭や専門店なら、箱なしのセットやバラパーツもきちんと査定してもらえます。

コツは、箱がなくても説明書や購入履歴でセット番号が分かる品だけ、残りのバラと分けておくことです。そうすれば、個別に見てもらいやすくなります。もちろん、番号が分からない物まで無理に探し続ける必要はありません。「複数セットが混ざったバラ」として、そのまま出してしまって構いません。

ただし、宅配買取のなかには、未開封品や欠品のない品だけを対象とするサービスもあります。だからこそ、箱なしを扱うという店でも、自分が使う受付方法まで確かめてから選びたいところです。

欠品やセット不明でもバラ扱いで売れる

ミニフィグが一体足りない、シールを貼ったパーツが見つからない…。そんなレゴでも、減額やバラ扱いで査定してくれる店はあります。足りないパーツをわざわざ買い足すより、見つかった物を一緒に出して、今の状態をそのまま伝えれば十分です。

全部を数えていなくても、「説明書あり・欠品未確認」「写真にある物がすべて」と伝えれば問題ありません。確認していない品を完品と申告しない。そこだけ押さえておけば、あとは今ある物のまま査定へ進めます。

組み立てたままでも査定に出せる

時間をかけて作った建物や乗り物は、査定前にすべて崩さなくても平気です。組立済みを扱う店頭や専門店なら、むしろ欠品を確認しやすい状態として、そのまま見てもらえます。

まずは完成状態とセット番号が分かる写真を残しておき、持込みなら、そのまま受け付けてもらえるかを店に確かめてみましょう。宅配の場合は輸送中に崩れてしまうこともあるので、店の案内を見てから、箱に入らない部分だけをそっと外せば大丈夫です。

詳しい手入れや梱包の方法は、別のコラムであらためて扱う予定です。この記事の段階では、査定先を決める前に洗ったり完全に分解したりせず、今の状態のまま保っておけば問題ありません。

デュプロや電動部品は別にすると査定へ出しやすい

大きな幼児向けブロックのデュプロや、モーター・ライト・電池ボックスは、通常のバラレゴとは受付条件が違うことがあります。そこで、目につくデュプロや電動部品だけ脇へ分けておくと、対応しない店へうっかりまとめて送ってしまうのを防げます。

電動部品は水洗いを避け、もし液漏れや強い腐食があれば、ほかのブロックから離しておきましょう。動くかどうか分からない物も、無理に通電させず、その状態のまま買取店へ伝えれば十分です。

純正以外のブロックも、明らかに別ブランドと分かる物だけ分けておけば大丈夫。小さなパーツを一つずつ見て、純正かどうかを完全に見分ける…といった作業までは、もちろん必要ありません。

レゴを売る前は最低限の仕分けで十分

セット番号が分かるレゴは個別査定へ出しやすい

複数セットが混ざっていると、全部を元どおりにしなければ売れないように感じるかもしれません。でも、数百個、数千個のパーツを一から組み直すのは、さすがに大仕事ですよね。

そこで、箱や説明書、購入履歴からセット番号が分かる物だけを、袋や小箱へまとめておきます。セットが推測できても、すべてのパーツを照合したわけでなければ、「欠品未確認」と一言添えておけば十分です。

そして、分からない物はバラのままで査定へ出せます。特徴的なパーツを一つずつ検索する代わりに、残りはまとめて一つの袋や箱へ入れてしまいましょう。

ミニフィグは付属小物と一緒なら査定しやすい

ミニフィグは、バラブロックとは別に査定してくれる店もあります。だから、髪や帽子、武器、台座など、同じキャラクターに見える小物は一つの袋へまとめておきましょう。

キャラクター名や元のセットまでは、分からなくても構いません。目についたミニフィグと小物だけを取り分けておけば、残りの箱をいつまでも探し続けなくても、査定の準備は進められます。

電動部品やデュプロを分ければ残りはバラのままでいい

最後に、モーターなどの電動部品、デュプロ、明らかな純正外ブロック、割れたパーツを、それぞれまとめます。ここまで分けられたら、あとの残りは通常のバラレゴとして、一つにまとめてしまって平気です。

そのうえで、大量品は、おおよその総重量と段ボールの箱数を控えておきましょう。完璧に仕分けることより、買取店が受付条件を判断できる情報を伝えるほうが、ずっと役立ちます。

レゴを売る時は受付方法と費用条件で失敗を防げる

同じ店でも店頭と宅配では売れる状態が違う

意外と見落としがちなのが、同じ買取店の名前でも、店頭と宅配で受け付けるレゴの状態が同じとは限らない、という点です。たとえばブックオフでは、一部店舗が箱なしや未分類の品を扱う一方で、公式オンライン宅配はパーツ不足・欠損品を送れないことになっています。

セカンドストリートも同じで、通常の店頭買取と宅配、そしてホビー専用の「セカストHOBBY」で条件が分かれます。だからこそ、検索結果で「売れる」と見ただけで送らず、自分が使う受付方法の条件まで確かめて選ぶと、値段が付かず返送されるリスクを抑えられます。

大量のバラレゴは最低重量と送料で売り先が変わる

バラレゴをまとめて売るなら、重さで買い取る専門サービスもあります。たとえばLEGO買取センターは、6kg以上といった最低重量を決めてバラレゴを買い取る民間サービスです(レゴグループ公式の窓口ではありません)。ただしこれは専門店ごとの条件で、すべての店が少量から重量で買い取ってくれるわけではありません。

重量の条件を満たしても、デュプロや互換ブロック、強い汚れのある品は含められないことがあります。ですから、査定額が一定額を下回ったときの送料控除まで発送前に確認しておくと、手元の箱に合った買取先を選べます。

思い入れのあるレゴは査定後に承諾できる方法が安心

セット番号が分かる品や、思い入れのある作品を送るときは、査定結果を見てから承諾できる方法を選んでおきたいところです。というのも、自動承諾を選ぶと、発送後にはキャンセルできなくなるサービスもあるからです。

返送料は、査定を断ったときは無料でも、取扱外の品や値段が付かない品では、利用者負担になることがあります。だから、戻してほしいレゴだけ先に分け、返却条件まで納得できる店へ送りましょう。

セット品なら商品ごとの宅配査定、少量の箱なし品なら取扱店への持込み、大量のバラなら重量条件のある専門店。こうして手元の状態から選べば、もう売り先で迷うことはありません。全部を組み直す必要はなく、分かる物だけ軽く仕分けたら、あとは今の状態のまま査定へ進みましょう。