鉄道模型を高く売る!査定士が注目する4つのポイント
鉄道模型を少しでも高く売りたい場合には、何に注意すればいいのでしょうか。
査定時に見られるポイントや、その対処方法について紹介します。
高く売るにはコツがある?
1.ボディは綺麗に磨く

査定の際に1番最初に見られるのは、車両の外装です。
車両が薄汚れていると、それだけで評価価格は下がりやすくなってしまうものです。
ひと手間かけて、ボディを綺麗にしたりブラシで細かい汚れを取り除くだけでも、車両の見栄えは十分よくなります。
特別目立つ汚れが無い場合は、メガネ拭きなどに使うシリコンクロスで全体を拭くだけでも、埃がとれて綺麗になります。
見た目が綺麗な方が査定時の印象も良くなるので、買取に出す前に一通り綺麗にしておきましょう。
2.動作に問題がないか確認する
車両が正常に動作することも、査定価格を決める上での大きな判断材料です。
鉄道模型は、飾って鑑賞するだけでなく、実際に動かせることも魅力の1つの為、車両を走らせることができなければ減額の対象になってしまいます。
車両が上手く走行しない場合でも、大抵はレールに問題があるか、車輪に埃などが溜まってしまっていることが理由のほとんどです。
お手入れすることによって改善されることは多いので、査定に出す前に、スムーズに走行できるかどうかを確認しておくことは需要です。
3.車輪のお手入れも忘れずに

ボディ同様、査定時には、鉄道模型の車輪の汚れまで入念に確認されます。
また、車両の動作が鈍い時は、車輪に何か問題がある場合が多いため、車輪のお手入れをすることによって車両の動きを改善できます。
レールを走らせている時に巻き込んでしまった埃や汚れは、綿棒とクリーナーで掃除することで、かなり綺麗になります。
見た目も良く、走行もスムーズになって一石二鳥なので、査定前には忘れずに実行しましょう。
4.付属品は全て揃えておく
付属品が全て揃っているかは、査定の際にもかなり重要なポイントになります。
パーツが全て揃った状態が、本来の商品の形のため、何かパーツが欠けていると査定額がマイナスされてしまう可能性があります。
商品が入っていた箱はもちろん、説明書、袋、パーツ、シール、インレタなど、購入時の付属品は可能な限りまとめて査定に出しましょう。
特に箱や説明書は、鉄道模型の商品番号・型番の証明になるため、スムーズに買取を行うには欠かせないアイテムです。
鉄道模型本体と付属品を別々に保管している方は多いので、この際に買取に出す車両の付属品があるかどうか確認しておきましょう。
インレタとは?
インスタントレタリングの略で、フィルムの裏面に文字が印字されており、鉄道模型のボディなどに貼って擦ると、綺麗に文字が転写されます。
車両に番号をつけたりする時に使用するアイテムなので、未使用・使いかけ問わず、買取に出す時には同封しておきましょう。
買取価格を上げるためにできることはたくさん!

付属品の紛失などに関しては、失くしてしまった物はどうすることもできませんが、ボディや車輪のお手入れは、誰にでもできる簡単な査定額UPの方法です。
大量の鉄道模型を買取に出す場合には、少々面倒な作業に思えるかもしれませんが、今まで大切に扱ってきたコレクションを高く売る為には、最後にお手入れをするのは大切なことです。
1つずつ車両の動きと汚れを確認し、査定額UPを狙っていきましょう。
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