絵本買取おすすめ比較ランキング

最終更新日:2026.7.3

子どもが読まなくなった絵本を売るなら、どこがいいのか迷っていませんか?絵本はお店によって査定基準や洋書対応の可否が大きく異なります。本ページでは、まとめ売りしやすく、状態に応じた評価が期待できる絵本買取店を比較し、選び方のポイントも分かりやすく解説します。

買取ランクは、実際の利用者の口コミと、手数料・査定日数などの公開情報を分析した「買取ランク評価データ」をもとに、公平なランキングを提供しています。

※ 広告(PR)として掲載されている店舗は、ランキング順位には影響しません。

絵本は「捨てる」よりも、まとめて売るほうが整理しやすい

子どもが成長して読まなくなった絵本は、捨てるよりも買取を活用したほうが手間なく整理しやすいケースが多いです。絵本は1冊ごとの単価が高くなくても、冊数がまとまると「まとめ売り」として査定が成立しやすく、収納スペースの見直しにもつながります。

ただし絵本の査定は、お店によって「扱えるジャンル」「状態の許容範囲」「セット評価の有無」が違います。絵本に強い買取店を選ぶことが、納得できる査定につながります。

洋書絵本を売るなら「対応可否」と「販路」をチェック

サーチコンソールでも見られる通り、絵本の買取では「洋書(英語絵本など)を売れるか?」が気になる人も少なくありません。洋書絵本はお店によって取り扱いが分かれやすく、対応していても評価が低くなりがちなお店もあります。

洋書を売る場合は、洋書の取り扱い実績があるか語学絵本・児童書の販路があるかを基準に選ぶのがコツです。対応店を選べば、英語絵本や海外の定番絵本でも査定がつく可能性があります。

絵本の査定額を左右するポイント

絵本の買取価格は「状態」と「需要」で大きく変わります。人気作でも流通量が多いと、より状態の良い本と比較されるため、汚れ・破れ・日焼けが少ないほど評価されやすい傾向があります。

また、話題になった作品は注目が集まっている時期ほど需要が上がりやすいので、売ろうと思ったタイミングで早めに動くことも大切です。

主要ショップを一目で比較

KR・口コミ・手数料・買取までの目安日数で主要ショップを簡単に比較できます。

順位 ショップ名 KR 店舗が提供する買取サービスの使いやすさを一定のルールで指標化したものです。利用者の口コミとは別の観点から店舗そのものの特徴を表します。 口コミ 利用者の口コミをAIで分析し、複数の観点からまとめた評価です。個々の感想ではなく、確認できた声全体の傾向を示します。 手数料 査定・入金目安
#1 バリューブックス 61% 2.8 (38件) 有料 1週間程度
#2 ブックサプライ 49% 2.5 (47件) 一部条件あり 1週間程度
#3 もったいない本舗 61% 3.0 (46件) 無料 1週間程度
#4 ネットオフ 58% 3.1 (55件) 無料 2週間程度

※査定・入金目安は、時期や店舗の状況によって変わる場合があります。最新情報は各店舗の公式サイトでご確認ください。

絵本買取ランキング

店舗キャプチャ: バリューブックス

1 バリューブックス

KR 61 %
2.8 (38件)

バリューブックスでは、国内外の絵本・児童書を取り扱っており、ISBNコードがあれば洋書の絵本も買取可能です。買取価格に納得できない場合の返送料は無料ですが、送料として1箱あたり500円がかかる点には注意が必要です。ある程度まとめて整理したいときに利用するのがおすすめです。なお、梱包用ダンボールの無料提供は行っていないため、手元にあるダンボールを再利用するか、自分で用意する必要があります。

口コミ分析でよく挙がる声

「段ボールに本を詰めるだけで集荷してくれてとても簡単だった」
「事前に自分で買取金額を調べられて申し込みのハードルが低かった」
「ソクフリにしたため値のつかない本が返ってこなかった」
店舗キャプチャ: ブックサプライ

2 ブックサプライ

KR 49 %
2.5 (47件)

絵本・児童書も幅広く買取対象となっており、本やCDなどとまとめて1回の発送で整理することができます。バーコードを使った事前査定で売却前におおよその金額を把握しながら申し込める点も使いやすいです。ただし、記名や書き込みが入っているもの、水濡れや重度の汚れがあるものは買取不可となります。対象外の状態が多い場合は査定合計が低くなりやすいため、状態のよいものをまとめて整理するときに使いやすいサービスです。

口コミ分析でよく挙がる声

「段ボールを送ってもらえて発送も手配され手軽だった」
「集荷に来てもらえて家にいながら売れた」
「スピード振込コースでは査定額を見て判断できなかった」
店舗キャプチャ: もったいない本舗

3 もったいない本舗

KR 61 %
3.0 (46件)

子ども向けの絵本から大人向けの作品集まで、書店やネット書店で扱われている本なら幅広く買取対象で、売れない絵本がほとんどありません。無料のダンボールと一緒に買取案内の資料も届くので、宅配買取が初めてでも使い方に迷いにくいです。絵本だけなら30冊から、ほかのジャンルと一緒なら20点から送れるので、不要になった本をまとめて整理したいときに向いています。高価買取よりも、読み終えた絵本をまとめて片づけたいときに向いています。

口コミ分析でよく挙がる声

「申し込みから入金までスムーズで早かった」
「資料請求から集荷まで数日で、査定結果も4営業日ほどで出た」
「段ボールやガムテープが無料で届き集荷まで来てくれた」
店舗キャプチャ: ネットオフ

4 ネットオフ

KR 58 %
3.1 (55件)

買取業界の中でも知名度が高く、毎月100万点以上の買取を行っているため、安心感があります。 申し込みから査定当日までの最高額で買取ってくれるため、途中で相場が値下がりしても安心です。 買取額アップのオトクなキャンペーンを開催しており、プラスアルファの金額が狙えるのも魅力です。 大手ならではの安定したサービスですが、買取価格も高くなりにくく、価格に期待はできません。 希少性よりは、状態の良し悪しが重視されるので、汚れやニオイ、破れなどは厳しくチェックされます。

口コミ分析でよく挙がる声

「詰めて集荷を待つだけで完結し手間がかからなかった」
「届いた無料の段ボールが潰れた状態だった」
「手軽に処分できるのでまた利用したい」
店舗キャプチャ: 買取王子

5 買取王子

KR 63 %
2.4 (42件)

書き込みや日焼け・シミのある絵本でも買取可能で、洋書・和書・児童書・学習漫画もあわせて送れます。さらに、子ども向けのおもちゃなど関連アイテムもまとめて整理しやすく、1回の発送で一括して手放せる点が特徴です。送料・返送料はすべて無料のため、子ども向けの本類をまとめて手放す際も費用負担を抑えられます。査定価格は高くなりにくいため、高値より処分効率を優先する場合に向いています。

口コミ分析でよく挙がる声

「ダンボールを無料で送ってくれてまとめて詰めるだけで手軽だった」
「申し込みから発送までの操作が分かりやすかった」
「自宅の箱でもよく送料も無料だった」
店舗キャプチャ: ブックオフ

6 ブックオフ

KR 54 %
3.3 (31件)

子どもが読まなくなってたまった絵本を、ほかの本とまとめて手放したいときに向いています。絵本や児童書、児童文学が買取対象で、本・コミック・漫画と合わせて10点以上で申し込めます。記名や書き込み、水濡れや重度の汚れがあるものは対象外ですが、軽度の日焼けや汚れであれば送れます。梱包用ダンボールは自分で用意する必要があるものの、絵本だけでなく漫画やDVD、ゲームなども一緒に整理しやすい点が使いやすいところです。

口コミ分析でよく挙がる声

「集荷から2日ほどで到着の連絡が届き、査定結果と同じ日に振込予定日のメールが来た」
「査定は3日ほどで完了し、とても早いと感じた」
「主に本の買取金額アップのときに、定期的に利用している」
店舗キャプチャ: 駿河屋

7 駿河屋

KR 37 %
2.9 (57件)

駿河屋は絵本を含む書籍ジャンルの取扱いが広く、他のホビー商品や玩具とまとめて査定に出しやすい店舗です。市販の絵本だけでなく、ハッピーセットのおまけ絵本などの非売品や乳幼児向け雑誌も買取対象になりやすい点は特徴です。価格検索が使えるため、売る前に概算を把握しやすい点もメリットです。点数が少ない場合は送料条件と手数料の影響を受けやすいので、まとめ売り前提で使うと判断しやすくなります。

口コミ分析でよく挙がる声

「引っ越しの処分で100箱近く送っていて欠かせない」
「高額品は減額されるので他店に売るようになった」
「本やグッズ、模型を段ボールで何箱もまとめて処分できた」
店舗キャプチャ: ホンマルシェ

8 ホンマルシェ

KR 59 %

200万点以上の書籍を扱っている本買取の専門店で、日本の絵本ならほぼ何でも売る事ができます。 ISBNコードで買取価格の検索ができ、大きな汚損・破損などがなければ減額されることはありません。 また、何らかの理由で減額された場合でも、無料で返送してもらえるので安心です。 1回につき、総額3,000円以上の買取価格にならないと利用できないサービスで、利用ハードルが高めのお店です。 しかも、売りたい絵本や書籍は1点ずつISBNコードを入力する必要があり、申し込み前に手間がかかります。 名前の書いてあるものは売る事ができないため、ある程度状態の整ったもののみが対象です。

絵本買取の注意点

高価買取が期待できる絵本の特徴

絵本の買取価格は一律ではなく、「作品の知名度」「需要の安定性」「希少性」によって大きく差が出ます。なかでも長年読み継がれている定番作品は、中古市場でも安定した需要があり、高値がつきやすい傾向があります。

たとえば「ぐりとぐら」「いないいないばあ」「はらぺこあおむし」「11ぴきのねこ」など、世代を超えて読まれている作品は、流通量が多い一方で常に一定のニーズがあります。ただし人気作品ほど状態の良い本と比較されやすいため、日焼けや汚れが進む前に売ることが高価買取のポイントです。

また、アンティークや絶版になっている古い絵本も、専門店では高く評価される場合があります。1900年代以前の作品や初版本などは資料的価値が認められるケースもあり、一般的な古本店よりも専門性の高い買取店を選ぶことで適正価格がつきやすくなります。

さらに、テレビやSNSで話題になった作品、育児雑誌で紹介された絵本などは、一時的に需要が高まり査定額が上昇することがあります。不要になったタイミングで話題性がある場合は、できるだけ早めに売ることをおすすめします。

書き込み・記名がある絵本は売れる?

絵本は子どもが読むものなので、名前の記入や軽い書き込みがあるケースも多いです。結論としては、売れるかどうかはお店次第で、対応が分かれます。

「記名OK」「軽い書き込みは減額で対応」としているお店もありますが、状態基準が厳しいお店では買取不可になることもあります。記名がある絵本を売りたい場合は、最初から絵本の取り扱い実績が豊富で、査定基準が明記されているお店を選ぶと失敗しにくいです。

また、無理に消そうとして紙を傷めると、かえって減額につながる場合があります。気になる場合は、店舗ルールを確認した上で判断するのが安全です。

「売るならどこがいい?」で迷ったときの判断軸

絵本を売る際に多くの方が迷うのが、「結局どこに売るのが正解なのか」という点です。絵本は一般的な古本店でも取り扱いがありますが、店舗によって査定基準や得意ジャンルが大きく異なります。

たとえば、洋書絵本を売りたい場合は英語絵本に対応している買取店を選ぶ必要がありますし、アンティーク絵本であれば専門性の高い店舗のほうが適正価格がつきやすい傾向があります。一方で、人気シリーズをまとめて売る場合は、まとめ売りに強い宅配買取サービスが有利になることもあります。

また、書き込みや記名がある絵本は減額対象になるケースが多いため、書き込み可否の基準を事前に確認することも重要です。単純に「一番有名な店」を選ぶのではなく、自分が売りたい絵本の種類や状態に合ったサービスを選ぶことが、後悔しない買取につながります。

このランキングでは、洋書対応の有無、書き込みへの対応、まとめ売りのしやすさなどを比較しながら、目的別に選びやすいよう整理しています。

絵本を高く売るためのコツ

絵本は「状態」が査定に影響しやすいジャンルなので、できる範囲で整えておくと評価が安定します。

カバーや付属品があるものは揃えておき、強い日焼け・水濡れが進む前に売るのが基本です。シリーズものは巻数順にまとめ、同じ作者やテーマで束ねておくと査定がスムーズになりやすい傾向があります。

とくに子育て家庭では「いずれ売るつもり」で保管しているうちに、汚れや日焼けで評価が落ちることもあります。読まなくなったタイミングで早めに査定に出すのが、結果的に損をしにくい選択です。