タブレット・iPad買取おすすめ比較ランキング

最終更新日:2026.9.14

タブレットは同じ機種でも、リサイクルショップに持ち込むか、キャリアの下取りに出すか、フリマで自分で売るか、宅配買取を使うかで、手元に残る金額が大きく変わります。即日現金化やポイント還元など各方法に一長一短があるため、条件を見比べて、iPadなど手持ちの機種に適正額をつける買取店を選ぶことが大切です。

買取ランクは、実際の利用者の口コミと、手数料・査定日数などの公開情報を分析した「買取ランク評価データ」をもとに、公平なランキングを提供しています。

※ 広告(PR)として掲載されている店舗は、ランキング順位には影響しません。

タブレット買取は売却方法で査定額が大きく変わる

リサイクルショップは持ち込んだその日に現金化できる手軽さがある反面、査定額は低くなりがちです。キャリアや家電量販店の下取りは新しい端末の購入とセットならお得なこともありますが、多くは現金ではなくポイントでの還元にとどまります。フリマアプリは自分で値付けできる一方、送料や販売手数料が差し引かれ、取引トラブルのリスクもあります。中古タブレットの需要が高まっている今、こうした方法ごとの違いを踏まえたうえで、iPadを含む手持ちの機種を適正に査定してくれる買取店を選ぶことが、損をしないための近道です。このランキングでは、査定基準が明確で利用者評価の高い買取店を、利用者の口コミと買取ランク評価データをもとに紹介しています。

主要ショップを一目で比較

KR・口コミ・手数料・買取までの目安日数で主要ショップを簡単に比較できます。

順位 ショップ名 KR 店舗が提供する買取サービスの使いやすさを一定のルールで指標化したものです。利用者の口コミとは別の観点から店舗そのものの特徴を表します。 口コミ 利用者の口コミをAIで分析し、複数の観点からまとめた評価です。個々の感想ではなく、確認できた声全体の傾向を示します。 手数料 査定・入金目安
#1 ダイワンテレコム 68% 3.5 (37件) 無料 最短翌日
#2 バイヤーズ.com 66% 3.8 (32件) 無料 最短即日
#3 リサイクルネット 57% 2.0 (9件) 無料 最短即日
#4 ネットオフ 58% 3.1 (55件) 無料 2週間程度

※査定・入金目安は、時期や店舗の状況によって変わる場合があります。最新情報は各店舗の公式サイトでご確認ください。

タブレット買取ランキング

店舗キャプチャ: ダイワンテレコム

1 ダイワンテレコム

KR 68 %
3.5 (37件)

iPadはジャンク品・故障品の状態でも買取対象で、付属品の有無や外装の傷、ネットワーク利用制限が価格に影響しない点はiPhoneと同様です。Apple Watchも対応しており、iPadやiPhoneとまとめて1回の宅配で送れます。全国50店舗以上の修理店舗を展開しているため、他店では値段がつきにくいApple製品でも査定価格を確認しやすく、まとめて整理したい場合に向いています。

口コミ分析でよく挙がる声

「iPad Airが自己申告より良い状態と評価され、一ランク上の金額で買い取られた」
「iPadが本体の反りを理由に仮査定二万三千円から実査定三千三百円となり、他社では一万九千円がついた」
「店頭では十五分ほどで査定から現金化まで終わった」
店舗キャプチャ: バイヤーズ.com

2 バイヤーズ.com

KR 66 %
3.8 (32件)

バイヤーズ.comは、スマホ・iPhone・タブレットなどのモバイル端末を対象に、Web上で機種と状態を選んで査定価格を確認できる買取サービスです。相場情報を継続的にデータ化し、端末ごとの価値を踏まえた価格提示を行うことを特徴としています。宅配での申込みに加えて、店舗での持ち込みにも対応しています。

口コミ分析でよく挙がる声

「iPad Airを他の買取店より二万円以上高く買い取ってもらい、綺麗に使っていた状態が評価された」
「画面浮きのあるiPad Airも、数千円で故障品として買い取ってもらえた」
「店頭では20〜30分ほどで査定が終わり、その場で現金を受け取れた」
店舗キャプチャ: リサイクルネット

3 リサイクルネット

KR 57 %
2.0 (9件)

タブレット買取店の中でも、特に幅広いメーカー・機種の買取を行っているのが、リサイクルネットです。 Apple、Samsung、SONYといった有名メーカーのタブレットだけでなく、ASUS、BLUEDOT、Huaweiなど日本ではあまり利用者の多くないタブレットも買取可能です。 ネットオフやBUY王に比べると、タブレットの買取価格はそこまで高くないので、日本で流通の少ないタブレットの買取をしてほしい方におすすめです。 リサイクルネットは無料で梱包キットを配布しており、段ボール、緩衝材、伝票、買取依頼書などの準備が一切必要ありません。 タブレットを緩衝材で梱包し、身分証のコピーを入れて送るだけなので、手間がかかりません。

口コミ分析でよく挙がる声

「フリマよりも手軽で、売れなさそうな物にも値が付いた」
「申し込んだダンボールの小サイズが結構大きかった」
「発送から対応まで早く、振り込みも早かった」
店舗キャプチャ: ネットオフ

4 ネットオフ

KR 58 %
3.1 (55件)

ネットオフのタブレット買取はiPadに対応しており、現在は買取強化対象として案内されています。買取累計利用者350万人を突破した宅配専門サービスで、送料や手数料は無料。実店舗を持たない体制によりコストを抑え、未使用品や状態の良いiPadは比較的高値が期待できます。22時までの申し込みで翌日集荷に対応し、成約後は最短即日入金とスピード面も魅力。自宅にいながら手軽に現金化したい人に向いています。

口コミ分析でよく挙がる声

「詰めて集荷を待つだけで完結し手間がかからなかった」
「届いた無料の段ボールが潰れた状態だった」
「手軽に処分できるのでまた利用したい」
店舗キャプチャ: 買取王子

5 買取王子

KR 63 %
2.4 (42件)

iPad(iPad Pro・iPad Air・iPad miniなど)が対象で、Apple Pencilも査定対象に含まれます。電源が入らないものや画面が割れている状態でも送れ、箱や付属品がなくてもOKです。ただしiCloudロック解除を含む初期化が完了していない端末は買取不可のため、発送前に確認が必要です。査定価格は高くなりにくい傾向があり、処分目的での利用に向いています。

口コミ分析でよく挙がる声

「iPadなど電子機器をまとめて送って総額1000円に届かなかった」
「ダンボールを無料で送ってくれてまとめて詰めるだけで手軽だった」
「申し込みから発送までの操作が分かりやすかった」
店舗キャプチャ: ライズマーク

6 ライズマーク

KR 44 %
4.3 (14件)

ライズマークは、パソコン回収とスマホ・携帯電話の買取を提供するサービスです。申し込みや見積りはオンラインで行い、端末は宅配で送付する運用です。スマホ・iPhone・iPadなどはリアルタイム見積りを採用しており、申し込み時点で価格を確認できます。個人の少量から法人の複数台まで、機器整理の窓口として利用できます。

口コミ分析でよく挙がる声

「申込後のレスポンスが早く、翌日には入金まで進んだ」
「同じような機器が出たら、また利用したいと思った」
「受付から到着まで経過をメールで知らせてくれて安心できた」
店舗キャプチャ: ふるいち(古本市場)

7 ふるいち(古本市場)

KR 49 %
3.6 (8件)

ふるいちのタブレット買取は、iPadなどを専門のスタッフが1台ずつ動作と状態を確認して査定します。専用システムでのデータ消去とデータ消去証明書の無料発行に対応しているため、写真やアプリのデータを残さず手放したいときに使いやすいです。発送前には初期化と遠隔ロックの解除、SIMカードやSDカードの取り外しが必要です。対応する世代やモデルは商品によって異なるため、対象か不安な場合は事前に確認してから送ると安心です。

口コミ分析でよく挙がる声

「店頭での買取の手続きがスムーズで快適だった」
「まとめて手放せて満足で、また利用したいと思えた」
「フィギュアはこの店に売った方が高くつくと感じた」
店舗キャプチャ: ゲオ

8 ゲオ

KR 54 %
2.9 (51件)

ゲオのタブレット買取は、iPadを含む端末を、スマホやパソコンなど他の機器とまとめて宅配で送れます。機種を入力すれば申し込む前に買取価格の目安を検索でき、使わなくなったデジタル機器を一度に整理したいときに便利です。発送前には初期化して各種ロックを解除しておかないと買取できないため、設定の解除は済ませておきましょう。動作するか迷う端末でも、金額の目安を確かめてから送るか判断できる点も使いやすいです。

口コミ分析でよく挙がる声

「古いiPadが他社の宅配見積りの約2倍で買い取られた」
「宅配で振込手続きの完了メールが届いてから30分ほどで入金された」
「スピードをうたう割に、申込みから査定結果まで1週間ほどかかった」

タブレット買取の注意点

リサイクルショップでの買取の実態

総合リサイクルショップはスマホやタブレットなどの電子機器も扱っており、店舗に持ち込んだその日に現金化できるため、急ぎでお金が必要な場合は便利です。ただし、査定額は低い傾向があり、機種や状態によってはタブレット1台が300円前後で買取されるケースもあります。適正な価格での買取を期待する場合は、専門的な査定が受けられる買取店の利用が推奨されます。

下取りサービスの特徴と制約

家電量販店やdocomo、au、Softbankなどのキャリアではタブレットの下取りサービスを提供していますが、買取とは異なりポイントとして還元されることが多く、現金で受け取ることができないケースがほとんどです。次に購入したい家電やスマホがある場合は下取りが有利になることもありますが、売却代金を自由に使いたい場合は買取サービスの利用が適しています。

メルカリ・ヤフオクでの売却リスク

フリマアプリやネットオークションで自分で値段を設定できる点は魅力的ですが、相場以上の価格では買い手が付かないことがほとんどで、さらに送料や販売手数料、月額会員費が差し引かれるため手元に残る金額は限られます。また、購入者・落札者とのトラブルに発展することもあり、特に電子機器は取引成立後にキャンセルや返金を要求されるケースもあるため注意が必要です。

ネット宅配買取店の選び方

ブックオフやゲオ、TSUTAYAなども宅配買取を実施していますが、送料無料の条件が厳しかったり、梱包材を自分で用意する必要があるなど利便性は高くありません。一方、ネットを窓口とする無店舗経営の買取店は、実店舗よりも人件費やテナント費を節約でき、その分を買取価格に還元しやすい傾向があります。買取価格アップキャンペーンや点数ボーナスなどの特典を設けている店舗も多く、お得に売却できる可能性が高まります。