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本の値札シールの剥がし方はコレ!ベタベタの取り方や便利アイテムも紹介

ブックオフなどの古本屋で購入した本に付いている値札シールを綺麗に剥がす方法についてまとめました。

シールを剥がした跡のベタベタの取り方にも触れているので、本に付いている値札シールを綺麗に取り除きたい方は必見です。

誰でも簡単!値札シールの剥がし方5選!

1.シール剥がし液を使う

シールを剥がすためのアイテム・シール剥がし液。

ダイソーなどでも売っているため、誰でも安価で手に入れることができる便利なアイテムです。

また、最近では液体タイプの物だけでなく、吹き掛けるスプレータイプの商品も販売されています。

市販のシール剥がし液は、本に限らず、木製品以外の物なら使用できるので、自宅に1つ置いてあっても良いでしょう。

1.値札シールに剥がし液を塗る

市販のシール剥がし液には、綿棒などが付属しているので、付属品を使ってシールに液を塗ります。

スプレータイプなら、剥がしたいシールに向かってスプレーを吹き掛けてください。

液を塗布してから時間を置かないと効果は表れないので、1分程放置します。

2.値札シールを剥がす

1分程経ったら、本から値札シールを剥がしてください。

この際に、爪でも剥がすことは可能ですが、シール剥がし液にヘラなどが付属している場合は、ヘラを使って慎重に剥がしていきます。

シールを剥がし終わったら、本に付着している液を拭き取ってシール剥がしの完了です。

2.ウェットティッシュを使う

ブックオフの古本に貼ってある値札シールでも、簡単に取ることができると評判の剥がし方です。

ウェットティッシュやティッシュという、身近なアイテムで実践できるのもポイントでしょう。

ウェットティッシュはアルコールを含んでいる物を使うのが望ましいです。

1.シールをウェットティッシュで擦る

本に付いている値札シールをウェットティッシュで擦ります。

ウェットティッシュで擦る目的は、シールを剥がすことではなく、シールをふやかすことなので、軽く表面を擦る程度で良いでしょう。

ウェットティッシュが手元に無い場合は、この工程を省いても大丈夫ですが、より綺麗に落としたいなら、ウェットティッシュで予めふやかしておくことをオススメします。

2.ふやけたシールをティッシュで擦り落とす

シールが水分を含んで柔らかくなったら、ティッシュで強めに擦って下さい。

何度も擦っているうちに、シールの粘着質にティッシュの繊維がくっつき、ポロポロと剥がれ落ちて来ます。

擦り始めは、ティッシュがシール部分にくっついてしまうので、余計汚くなったように思えますが、完全にティッシュの繊維がくっつかなくなるまで擦り続けることで、粘着部分が取れて綺麗な状態になります。

3.ライター専用オイルを使う

シール剥がし液がない場合でも、ライター専用オイルで代用することができます。

シール剥がし液よりも綺麗に剥がれると評価している人もいる程なので、手元にオイルがある方は是非実践してみてください。

利用するオイルは高級なものでなく、ダイソーのような100円均一で売っているものでも構いません。

1.値札シールにオイルを垂らす

本に付いているシールへオイルを数的垂らし、シールがふやけるのを30秒ほど待ちます。

使用するオイルによっては、ニオイが付いているものもあり、気になる方もいると思いますが、すぐに蒸発してしまうのでそこまで気にする必要はありません。

2.値札シールを剥がす

30秒経ったらオイルをティッシュなどで拭き取り、シールを剥がします。

ほとんどの場合、シールは一度で綺麗に剥がせますが、ベタつきが本に残っているようなら、ライターオイルを使って落とします。

オイルを含ませたティッシュで擦ることで、シールの粘着が落ちるので、綺麗に拭き取りましょう。

4.ドライヤーを使う

髪や濡れた物を乾かす時に使うドライヤーでも、シールを剥がす際に役立てることができます。

ドライヤーは日常的に使用している人もいため、シール剥がし液やオイルライターのように、わざわざ準備する必要がないのがメリットです。

1.ドライヤーで値札シールを温める

剥がしたい値札シールの一部分を剥がし、その部分にドライヤーで温風を当てて、シールを乾かします。

シールの粘着性は、温度が上昇するほど低くなっていくため、ドライヤーで熱を与えることによってシールが取れやすくなるのです。

2.値札シールを剥がす

シールが温まったら、値札シールをゆっくりと剥がしてください。

ただし、値札シールの粘着性によっては、一度で綺麗には剥がれず、本にベタベタが残ってしまうこともあります。

細かいベタべタをドライヤーだけで取るのは難しいため、完全に綺麗にしたい方はティッシュで擦ったり、ライターオイルで拭き取るのがオススメです。

5.ハンドクリームを使う

乾燥を防ぐために使用する、ハンドクリームでもシールを剥がしやすくするための手助けができます。

基本的に、どんなタイプのクリームでも利用できますが、水分の多いハンドクリームだと尚良いでしょう。

特に女性の方ならハンドクリームを所持している方も多いと思うので、一度実践してみてはいかがでしょうか。

1.ハンドクリームを値札シールに貼る

値札シールの上に、ハンドクリームを塗り、上からラップを被せます。

ハンドクリームは、シールをふやかして取れやすくするために塗るので、少し多めの量を塗っておくと良いでしょう。

香り付きの物だと、本にニオイが移ってしまうのではと心配する方もいると思いますが、シールを剥がした後は拭き取るので、香料の入ったクリームでも問題ありません。

2.値札シールを剥がす

30分程経ったら、ラップを剥がしてふやけたシールを端から剥がしていきます。

もし綺麗に剥がれないようであれば、さらにハンドクリームを追加で塗り、放置してから再び剥がします。

もしくは、剥がせる部分だけ先に剥がしてしまい、残りのベタつきにハンドクリームを塗り、しばらくしてからベタベタを落とすようにティッシュなどで擦ってください。

値札シールを剥がすうえでのポイント

本を傷付けないように剥がす

値札シールを、爪などで無理やり引っ掻いて剥がそうとすると、本のカバーに傷が付いたり、爪痕が残ってしまう恐れがあります。

せっかくシールが剥がれても、本そのものの状態が悪くなってしまったのでは本末転倒なので、本を傷付けないように、シール剥がしは丁寧に行いましょう。

また、シールの付いている本のカバーの紙質によっては、シール剥がし液やライターオイル、ウェットティッシュなどを使って剥がすのが適していない場合もあります。

ビニールコーティングされているブックカバーなら、ティッシュなどで強く擦っても問題ありませんが、和紙などでできている表紙だと、紙がすり減って傷付く可能性があるので注意です。

シールが貼ってある本のカバーの紙質を確認して、適した剥がし方を利用するようにしましょう。

買取に出すならシールを剥がしてから査定へ

古本屋で購入した本を、読み終えたら再び買取に出す人もいるかと思います。

ブックオフなどの古本屋で売られている本には、値札シールが貼られているため、シールが付いたまま商品を査定に出すと、古本屋で購入した本であることがすぐにバレてしまいます。

古本屋で買った本を買取に出すこと自体に問題はないものの、値札シールに記載されている値段以上で買い取ってもらえることが無いため、査定額は低くなりがちです。

綺麗な状態の本なら、値札シールさえ剥がしておけば高額査定を受けられる可能性もあるので、処分目的ではなく、できるだけ高値で売りたい方はシールを取ってから査定を受けるようにしましょう。

また、シールを剥がしてもベタベタが残っていると、本の状態が悪いと判断されてしまうため、査定に出す本はシール跡まで綺麗に処理することをオススメします。