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廃車に必要な手続きと還付金の仕組み

廃車の手続き方法

廃車の手続きには2種類あります。万が一、愛車を廃車にせざるを得ない時の為に還付金などの仕組みをしっかり覚えておきましょう。

廃車の手続きの種類

車を廃車するときには二種類方法があります。

一時抹消登録

長期間車を使わないときに行う手続きです。

廃車にするといっても名前の通り「一時的に使えなくする」だけですので、一時抹消登録証明書を交付し再登録をすれば、その車は再度使うことができます。

この手続きを行うと自動車税が還付金として戻ってきますので、事情があって車を長期間使わない場合は必ず一時抹消登録を行いましょう。

自分で手続きを行う場合、手数料が350円かかります。

永久抹消登録

一般的にイメージされる廃車が、これにあたります。

永久抹消登録とは完全に車に乗らないときに行う手続きです。

こちらの手続きの前には後述の解体末梢を行い、車をスクラップにした後に行います。

一時抹消登録とは異なり、手数料はかかりません。

覚えておきたい廃車関連キーワード

解体末梢(解体届け)

一時抹消登録を申請した後に車が必要なくなった場合、解体末梢を出して車をスクラップにします。

永久抹消登録の手続きをする前に必要な手続きです。

場合によっては自動車重量税が還付されることがあります。

還付金

自動車税は毎年4月に一年分を納めなくてはなりません。

還付金とは自動車を廃車にした際に戻ってくるお金のことです。

例えば12月に廃車にした場合、1~3月分の自動車税が無駄になってしまいます。

事前に払った自動車税のうち、無駄になってしまう部分(上記例でいう1~3月分)が還付金として戻ってくるのです。

ひと月毎に税金がかかるので、廃車にするときは月末までに手続きを済ませれば、一か月分損をしなくて済みます。また、軽自動車の場合は還付金はありませんので、注意が必要です。

手続きが面倒な方は買取専門店へ

廃車の買取店を上手く使おう!

廃車をする際には慣れない面倒な手続きが必要なため、かなりの時間と労力を消費してしまいます。

買取店ではこれらの手続きをすべて代行してくれるだけでなく、車体によっては買取価格がつくこともあります。

もちろん還付金もしっかりもらえますので、廃車だからと全てを諦めるのではなく、一度査定に出してみると良いでしょう。

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