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車の処分で一番得する方法

車を処分したい!廃車の費用って総額どのくらいかかるの?

長年乗り続けて10万km以上走った車や、事故車、不動車などを処分したいと思った時、一体いくらで廃車にできるのか、かかる費用をまとめました。
廃車手続きの際、処分にかかるお金だけでなく、実は還付されるお金もありますので、こちらも必ず確認しましょう。

「一時抹消登録」で廃車処分する時に支払うお金

印鑑証明書の発行料/300円

「今はしばらく使わないけれど、今後乗る事があるかもしれない」という車に対して、一時的に廃車の登録を行うのが一時抹消登録です。

普通自動車の場合、陸運支局で登録手続きを行う際に、所有者の実印と印鑑証明書が必要になります。

印鑑証明書は、お住まいの市区町村役所で取得することができますが、1通につき300円の費用がかかります。

発行されてから3ヶ月以内の書類でないと使用できませんので、手続き日の少し前に取得しに行きましょう。

なお、軽自動車の一時抹消登録(一時使用中止)は、印鑑証明書は不要ですので、この費用はかかりません。

登録の手続き費用/350円

軽自動車はナンバー管轄の「軽自動車検査協会」で一時使用中止を、普通自動車は現住所管轄の「陸運支局」で一時抹消登録を行います。

どちらの登録も必ず手数料がかかり、350円の印紙を購入しなければなりませんので、廃車にしたい場合は支払い必須です。

一時抹消登録の場合、印鑑証明書と併せて総額650円で廃車にできますので、手続き費用としてはかなり安く行えます。

ただし、車自体が処分されるわけではないので、駐車場を借りる必要がある場合は、月極駐車場などの費用もかかるので注意しましょう。

「永久抹消登録」で廃車処分する時に支払うお金

車の解体費用/10,000~20,000円

処分したい車を二度と乗れないようにする「永久抹消登録」は、陸運支局や軽自動車検査協会での登録の前に、車自体を解体する必要があります。

これは、登録の際に車の解体を証明することで、はじめて永久抹消(=この世に車として存在しない)ができるからです。

車の解体はもちろん自分で行う事はできませんので、専門の業者に依頼することになります。

解体費用は、車の種類や業者、条件などにもよりますが、1~2万円くらいはかかるものと思っておきましょう。

業者によっては部品を買取ってくれる場合もありますので、実際にかかる費用を抑えることも可能です。

運搬費用/5,000~10,000円

不動車や車検切れなどでレッカー移動が必要な場合、解体業者で車の運搬を請け負ってもらえます。

ただし、レッカー移動は有料となり、平均して5,000~10,000円程度は料金がかかるため、解体費用に加算されると覚えておきましょう。

なお、レッカーの料金は一律ではなく、運搬距離によって金額が変動するのが一般的ですので、できるだけ車庫から近い業者を選んだ方が安心です。

ただし、レッカー代や解体費用は、業者によってかなり料金に差がありますので、必ずよく比較してから申し込んでください。

リサイクル料金/8,000~20,000円

平成17年以降に車を購入した場合、先にリサイクル料金を払っていますが、平成17年以前に購入した車は、取得時にリサイクル料金を支払っていません。

そのため、解体の際にリサイクル料金を支払っていない場合は、追加の支払いが必ず必要になります。

リサイクル料金は車種によって異なりますが、軽自動車8,000円、国産普通車10,000円、外国産普通車20,000円が相場となっています。

永久抹消登録は、一時抹消登録に比べてかなり廃車費用がかかるため、よく考えてから利用した方が良いでしょう。

永久抹消登録で廃車にすると、還付金が戻ってくる!

自動車税(普通自動車のみ)

自動車の持ち主に課税される「自動車税」は、毎年4~5月に1年度分の支払いをまとめて行っています。

抹消登録を行った場合、登録した翌月~来年3月までの月割り金額を、還付金として返金してもらうことが可能です。

ただし、返金してもらえるのはあくまでも普通自動車のみで、軽自動車は還付の対象外になりますので、間違えないように注意しましょう。

自動車重量税

普通自動車、軽自動車ともに永久抹消登録を行った場合は、自動車重量税の還付を受けることができます。

これは車検期間が1か月以上残っている場合に限りますが、登録翌月分から車検の有効期間までの金額が、返金されることになります。

自動車重量税の還付は、永久抹消登録が行われていないと申請の手続きが行えませんので、「解体→永久抹消登録→還付金の申請」という手順で行ってください。

解体業者によっては、永久抹消登録から還付金申請まで一律して請け負ってくれる場合もありますので、手続きに不安のある方は相談してみても良いでしょう。

自賠責保険

車の所有者に対して加入が義務付けられている自賠責保険ですが、廃車手続きと併せて解約する場合は、還付金が受け取れます。

自賠責保険の有効期限が1か月以上残っていれば、余計に支払った分の保険料を返金してもらえるのです。

ただし、自賠責保険の担当は加入している保険会社になりますので、陸運支局や軽自動車検査協会では申請できません。

永久抹消登録または一時抹消登録を行った後、保険会社に自分で連絡して、解約と還付の申請を行いましょう。

その車、本当に廃車手続きをするべき?

壊れていても、動かなくても、車は買取ってもらえる!

廃車手続きを行う車は多くの場合、破損や損傷が大きく乗れなくない、かなりの距離を走っている、エンジンがかからないなど、何かしらのトラブルを抱えています。

トラブルが大きければ大きいほど、廃車にするほかないと考えがちですが、実は事故車や不動車なども売る事が可能です。

普通の車を買取っているお店で売る事はできませんが、廃車専門の買取業者がおり、パーツや資源としてしっかり値段をつけてもらえます。

特に、永久抹消登録は1台で数万円かかるため出費が気になりますが、廃車買取ならむしろプラスにすることができるため、よりお得な処分が叶います。

実車査定は無料で利用でき、さらに解体費用やレッカー代登録申請代行料などの余計な費用もかからず、完全無料で利用することができます。

高く買取ってくれる業者を選ぶには一括査定を

廃車の買取を行っている業者は全国にたくさんありますが、どこでも高く売れるとは限りません。

もちろん、有料で処分するよりは1円にでもなれば嬉しいですが、せっかく大切にしてきた愛車なら少しでも高く買取ってもらいましょう。

どの業者を利用すれば良いか分からないという方は、廃車買取ランキングを参考に、口コミ人気の高いお店を使うと安心です。

実際に廃車買取を利用した人が「高く売れた」「対応が良かった」と評価し、高い満足度を得ているお店をおすすめ順に紹介していますので、気になるお店があれば申し込んでみましょう。

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