車買取おすすめ比較ランキング 最新版

廃車や事故車を少しでも高く売る裏技

廃車の買取価格を上げる裏ワザ

実は廃車でも買取価格を上げる方法があります。廃車の買取金額を引き上げる裏ワザや事故車を売るときのちょっとしたコツを紹介。

廃車の買取価格を上げる裏ワザ

廃車買取専門店を使うとお得

車に乗っていればだれでも、事故に合う危険性はつきものです。

自分の車が不慮の事故に遭い、修理等を行って事故車扱いとなってしまった車は、買取査定額が大幅に下がってしまいます。

しかし、現在は事故車や、事故により廃車となってしまう車でも高く買い取ってくれる専門店が存在します。

廃車の買取専門店では車自体ではなく、内部のパーツを再利用することで利益を上げているので、事故車・廃車関係なく買い取ってくれます。

これにより、通常では廃車にかかる手続きなどの費用が発生しますが、事故車・廃車の専門店に売る場合は一切費用が掛かりません。

廃車にするための面倒な手続きをしなくて済むこと、普通はかかる費用が掛からない、尚且つ少しでもお金になる、ということで非常に人気を集めているサービスです。

廃車になる車を少しでも高価買取してもらう方法

廃車になってしまう車でも査定額を少しでも高める方法があります。

それは自動車査定協会に事故減価額証明を出してもらうことです。

自動車査定協会とは、査定士の試験や各種証明書の発行など、自動車の査定に関する業務を行っている機関です。

中古車の購入を希望する方のほとんどが、修復歴のある中古車を嫌います。

そのため、修復した部分のハンデを事故減価として評価を行い、再販しやすくしてくれるのが「事故減価額証明」なのです。

事故減価額証明というのは実は、中古車を販売する業者が使っているものなのです。

自動車査定協会は第三者機関として公正な立場で車の評価をしてくれますから、事故車でも安全に乗ることが出来るという証明になるのです。

廃車の買取店に車を出す際に事故減価額証明を持っていることで、事故によって損傷したパーツはここ、他の部分は影響ありません、といった具合に車を細かく証明してくれるので、下取り価格が上がりやすくなるのです。

自動車査定協会は持ち込みの査定だけでなく、プラス料金で出張査定もしてくれます。

証明書を出す際に1万円ほど費用がかかるのですが、買取査定前に証明書を発行することで適切な金額設定につながりますから、ぜひ利用してください。

事故車の定義

一概に事故車といってもどのようなものが事故車扱いになるのかわかりづらいですよね。

事故車の定義というのは、以下に修復歴があるかどうかで決まります。

  • フレーム
  • クロスメンバー
  • インサイドパネル
  • ピラー
  • ダッシュパネル
  • ルーフパネル
  • フロア
  • トランクフロア
  • ラジエータコアサポート

これらの骨格部位と呼ばれる部品を交換・修復した車が、事故車となります。

外側のバンパーやフロントフェンダー、または塗装など走行に影響がない部位の修理に関しては、事故車扱いとはなりません。

PAGE TOP